美しい街並みでカラフルなペイントされた建物が目を引く

長期の休暇を利用して海外旅行に出掛けるなら中南米方面がおすすめです。

中南米で人気の観光エリアというと、メキシコやベネズエラ、ブラジル、アルゼンチン等が挙げられますが、中でもアルゼンチンには多くの観光スポットが点在しています。

アルゼンチンの旅行なら団体のツアーも企画されているので、ツアーコンダクターと一緒に出掛けることができて安心です。

国の首都はブエノスアイレスという都市で、全体を地図で見るとちょうど中央あたりの東側に位置します。国土は縦に長く、最南端のエリアは南極に近い場所になります。

国の首都でもあるブエノスアイレスを観光する際は、美しい街並みを観て回るだけでも楽しめるでしょう。日本とは全く違う雰囲気でヨーロッパを思わせる建物が並んでいます。

首都ブエノスアイレスはアルゼンチンタンゴが誕生した場所でもあります。定番の観光スポットはカミニートと呼ばれる色とりどりの建物が並んでいる場所です。

鮮やかな赤や黄色、青、ピンクといった色合いにペイントされた建物が目を引きますが、屋台もあるので観光しながらお土産を選んでもいいですね。

国立美術館や五月広場、ラテンアメリカ芸術博物館等も観光スポットとしては外せません。

自然環境豊かな国ですから、南米大陸ならではの自然に触れるのもいいでしょう。有名なイグアスの滝には数多くの滝が連なっています。滅多に見ることのできない光景が広がっているので必見です。

パタゴニアで氷河の崩落を観光するツアーに参加するのも楽しいでしょう。まさに絶景というにふさわしい風景が広がっています。

アルゼンチンは日本とは逆で南半球にあるため、日本が冬の間は夏を迎えています。反対に日本が夏なら冬ですから、冬の楽しみ方ができるでしょう。

国の首都ブエノスアイレスの平均気温は東京と比べてもそれ程高くなることはありません。約25度前後と過ごしやすい気温になっています。

冬の寒さは東京とあまり変わらないため、冬に旅行に行くなら防寒対策が大切になってきます。日本と同じように縦に広い国のため、訪れる場所によって気温の差があります。

亜熱帯気候から寒冷気候まであるため、宿泊先や観光する場所によって違う服装を準備しなければならないでしょう。特にパタゴニアは寒い場所ですから夏の暖かい時期を選んで観光に行った方が安心です。

公用語は英語ではなくスペイン語です。日常英会話ができても通じない可能性があるので、基本的なスペイン語をマスターしておきましょう。